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環境データ
紫外線データ(10分ごとに更新)

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に更新
 
 
棒グラフは毎正時前10分間の平均値。UVIndex Peakは10分間平均の最大値



 
 

紫外線の浴び すぎは、日焼け、しわ、シミ等の原因となるだけでなく、長年紫外線を浴び 続けていると、時には良性、悪性の腫瘍や白内障等を引き起こすことがあ るといいます。気象庁では紫外線の計測、データの公開を行っています。しかしながら最近その観測態勢が縮小され、「つくば」のみに集約され、あとの地点はコンピュータによる、解析値のみとなりました。
紫外線は刻々と変化するので、リアルタイムにその値を知るにはコンピュータ解析ではなく、実測に勝るものはありません。最近半導体による紫外線センサーが安価に手にはいるようになりました。ここでは、半導体センサーを用いて計測器を自作・計測しています。(計測器作り方はこちら
計測の結果をUVインデックスという数値に換算し、環境省のマニュアルに従って警告のメッセージを示しています。気象庁データのほか、環境省の有害紫外線ネットワークと比較し、正確性を確認していますが、保証するものではなく、あくまでも参考です。また、本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害の求償の責は負いかねます。
(2018/03/23公開)

UVインデックスの値に応じた紫外線対策(参考:環境省紫外線環境保健マニュアル2015)